FMおおさきにて、1クール番組を担当させていただきました。













いつもクリップ株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。クリップ株式会社の川本健太です。
このたび、鹿児島県大崎町のコミュニティFM「FMおおさき」にて、2026年1月〜3月の1クール番組を担当させていただきました。
番組名は、「ジェントル川本・ロットン佐藤の しゃべいごろ注意報」。
毎週月曜18:00からの生放送という形で、地域のこと、仕事のこと、挑戦している人のことなど、様々なテーマをゲストの皆様と一緒に発信してきました。
1クールという短い時間でしたが、本当に楽しかった。少しでも良い番組にしようと、毎回のように試行錯誤を繰り返した時間も、今振り返ると、とても大切な時間だったと思います。
まずは、番組運営として支えてくださったFMおおさきの水流さん、宮迫さん、本当にありがとうございました。
そして、ご出演いただいた皆様にも、心より感謝申し上げます。瀬ントロホテルグループの山田支社長、株式会社モエノバの黒川社長をはじめ、多くの方々にご協力いただきました。
さらに、何より、一緒に1クール番組を進めてくれたパートナーである佐藤さん(現:株式会社nado 代表)、本当にありがとうございました。僕の無茶振りやわがままにも、常に前向きに向き合ってくれて、一緒に形にしてくれた器の広さには、感謝しかありません。
今回ラジオをやってみて、改めて感じたのは、「音声コンテンツには、まだまだ大きな可能性がある」ということです。
ラジオなんてオワコン…なんて聞きますが、その反対に今、ビデオポッドキャストやポッドキャストが再び注目されています。なんとなくですが実際に自分たちで取り組んでみて、その理由がよく分かりました。
映像とは違う、“声”だからこそ伝わる熱量や空気感がある。そして、人の想いや温度感を、より近い距離で届けられるメディアだと感じています。
結局、どれだけ時代が変わっても、最後は「人」なんだと思います。
誰とやるか。
誰と笑うか。
誰と挑戦するか。
今回のラジオを通して、改めてそれを強く感じました。
まだまだやりたいことは山ほどあります。鹿児島でも、岐阜でも、全国でも。これからも、クリップ株式会社として、面白いことを本気で仕掛け続けていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
アーカイブがYouTubeに残してあります。ぜひ、聞いたことない人は、一度聞いてみてください。