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地方創生2年目。実際に1年経験した今、何をゴールに据えるのか。

2026.05.20 |blog | 2 min read

地域活性化起業人として、鹿児島県東串良町に係り始めて2年目に入りました。1年目はとにかく現場に入り、人に会い、町を知る時間でした。

地方には、外から見るだけでは分からない魅力がたくさんあります。一方で外から関わるからこそ見える課題もあります。

イベントを企画すること。
情報を発信すること。
食やスポーツを通じて人の流れを作ること。
地域の中にある価値を、外に届けること。

この1年で感じたのは、地方創生は「何か大きなことを一発で起こす」ものではなく、小さな接点を積み重ねながら、町に新しい循環を作っていく仕事だと感じました。今だけかもですが…。

2年目の今、僕がゴールに据えたいのは、東串良町に”外から人・お金・関心が入ってくる流れを”を作ること。


ただ町を紹介するだけではない。
「行ってみたい」
「買ってみたい」
「関わってみたい」
と思ってもらえるきっかけを、具体的に設計していきたい。

食・交流・スポーツ・情報発信。
この4つを軸に、東串良町の魅力を編集し、外に届けていく。

地方創生という言葉は大きいですが、紐解けば、結局は、人と人が出会い、町の価値に気づき、次の行動が生まれることだと思っています。

2年目は、理想のままで終わらせない。きっと難しいこともたくさんあると思っていますが、ちゃんと町に残る仕組みを必死で考えます。

そのために、今年はより一歩を踏み込んで。東串良町の未来につながる動きを作っていきます。

※サムネイルは、すごく美味しいとんかつのお店の写真です。名前は、竹亭。

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